ミヨシ(MIYOSHI)石けんとシャボン玉石けん、
どちらも無添加石けんとして人気ですが
- 食器洗いに使いやすいのはどっち?
- 油汚れが落ちやすいのは?
- 液体と固形では違いがある?
と迷う人は多いと思います。
私はこれまで
🧼 シャボン玉石けん(液体泡タイプ・固形)
🧼 ミヨシ石けん(液体・固形)
この4種類すべてを食器洗いに使ったことがあります。
その中で感じたのは、
「どちらが上」ではなく「向いている人が違う」 ということでした。
この記事では、実際の使い心地をもとに
ミヨシとシャボン玉石けんの違いを食器洗い目線で比較していきます。
結論|食器洗いのしやすさで選ぶなら
結論から言うと、
- 油汚れの落としやすさ・泡立ちの安定感 → ミヨシが使いやすい
- できるだけやさしい使い心地を重視 → シャボン玉石けんが向いている
という印象でした。
毎日の食器洗いを「ラクに続けたい」ならミヨシ、
「成分のやさしさ最優先」ならシャボン玉、という選び方がしっくりきます。
ミヨシ石けんの特徴(食器洗いで使った感想)
◎ よかったところ
- 泡立ちがしっかりしている
- 油汚れが比較的落ちやすい
- 固形はとくに洗浄力が安定
△ 気になったところ
- 石けん特有のにおいは少しある
- 合成洗剤ほどの強力さはない
- 後半若干溶けやすい
👉 「石けんだけど現実的に使いやすい」のがミヨシの印象
シャボン玉石けんの特徴(食器洗いで使った感想)
◎ よかったところ
- 手肌へのやさしさを感じやすい
- 成分がシンプルで安心感がある
- 固形はコスパが良い
△ 正直大変だったところ
- 油汚れが落ちにくい場面があった
- 泡が早めにへたる
- フライパン後は洗い直しが増えがち
👉 やさしさ重視の人には魅力的だけど、毎日の食器洗いでは少し根気が必要なことも
4種類を食器洗い目線で比較
| 種類 | 洗浄力 | 泡立ち | 手軽さ | 向いてる人 |
| ミヨシ液体 | ◎ | ◎ | ◎ | 油汚れもしっかり落としたい |
| ミヨシ固形 | 〇 | ◎ | △ | バランスよく使いたい |
| シャボン玉液体(泡タイプ) | △ | △ | ◎ | 手への優しさ重視 |
| シャボン玉固形 | 〇 | 〇 | △ | コスパ重視・軽い汚れ中心 |
結局どっちを選べばいい?
✔ ミヨシが向いている人
- 油料理が多い
- 洗い物のストレスを減らしたい
- 石けんでもある程度の洗浄力がほしい
✔ シャボン玉石けんが向いている人
- とにかく成分のシンプルさを重視
- 手荒れが気になっている
- 軽い汚れ中心の家庭
わが家がミヨシに落ち着いた理由
シャボン玉石けんは、手肌だけではなく環境にも優しく、魅力的でした。
でも、毎日の食器洗いでは
油汚れに時間がかかるストレスのほうが大きくなってしまった
のが正直なところ。
そこでミヨシに変えてみたら、
✔ 泡立ちが安定
✔ 油汚れが落ちやすい
✔ 食器洗いの負担が減った
✔ 手荒れも大丈夫
と感じ、今はミヨシを中心に使っています。

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